2009年06月18日

童貞をロックオン 情けない 続き

立て続けに2本見たところで買出しに行くことになったのだが、当時は今ほどコンビニがあるはずもなく、24時間営業で酒を扱っている所となると結構遠い場所にあったので車を出す事になった。『俺が行って来る。』と言い、男集からカンパを集めてさっさと部屋を出た。
パシリの様で普段だったら間違っても言い出さないのだが、裏ビデオの残像が残っているうちに抜きたいと思って言い出したのだった。
車に乗り込み一息ついた童貞は徐にズボンとパンツを下げ既に硬くなっているペニスを握った。パンツにはガマン汁がベッタリ付いていた。目を瞑ってさっきまで見ていた映像を思い出しながらのオナニーはあっという間に絶頂を迎えようとしていた。と、その時であった。助手席の窓を叩く音。
ふと横を見ると窓からJ子ちゃんがこっちを覗いていた。フルスモーク仕様にはしてあったが多分見られていたと思った。童貞は慌ててズボンを上げて平静を装い窓を開けた。『どうしたの?』俺は何事もなかったようにJ子ちゃんの顔を見た。『疲れちゃったし、K君一人じゃ寂しいかなぁって思ったの。』
心遣いはとても嬉しかったのだが、内心は出来れば後チョット遅く来て欲しかった。中途半端な快感は身体に悪い。そんな事を思っていても仕方ないのでとりあえずJ子ちゃんと買出しに出かけた。J子ちゃんとは他愛も無い話をしながら買出しを済ませ元も駐車場に戻った。
posted by さちこ at 14:04| 童貞をロックオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。